結婚式のストール
結婚式のストール
女性が結婚式にお呼ばれした時に、ドレスの脇役アイテムとしてストールがあります。 肩の出るドレスの場合、必ずストールが必要になるんですよ。 何故、肩の出るドレスにストールが必要かご存知ですか? 肌の露出を控える為に、ストールは必要なんだそうです。 ファッションの一部として、結婚式のお呼ばれドレスにストールは定番ですが、 きちんとした理由があるんですね。 ストールにも色々と種類があるように、その時代によって巻いたり結んだりと流行りがあります。 その中でも、今でもずっと定番化している結び方があります。 長めの長方形のストールを肩に掛けて、両脇を通し後ろで結ぶ。 ストールをボレロのように着る技です。式には長くたらした状態で、披露宴では結ぶ。 こうすると、軽いイメージチェンジの効果と食事中も邪魔じゃないし、 なにより、暖房冷房対策にもなりますよね! 披露宴に入ったら、ストールは外しても大丈夫なようですけど、 ちょっと寒いなと思った時に、使える結び方です。
ヘアアレンジとストール
洋服に合わせてストールを選ぶのは当たり前ですが、髪型にもひと工夫を! 髪型とドレスにストールが三位一体となっていたら、これはオシャレの上級者間違い無し。 ロングの場合、UPにする人が多いですがハーフアップでストールをくるっと巻いているのもステキです。 結婚式のストールは、どうもオーガンジのような透けててフワッとしたものが多いですが シルクなどのストールをしている人を見かけると、なかなかやるな!って思いませんか? サテン生地とは違う、独特な上品な光沢があるシルク素材は華やかな席にピッタリです。 アオザイをシルクでオーダーメードして、同じ生地でストールを作り結婚式などに着て来る人が近年増えています。 時代によって、本当に結婚式の装いも様々ですね。 ちょっと前までは、黒一色の結婚式が多かったですよね。 無難といえば無難ですが、華やかさには欠けます。 そんな時は、ストールなど小物を少しでも華やかにするのが礼儀でもあります。 ここ最近は、昔のような派手さはないものの装いの色が華やかになってきました。 そうなると、ストールの色は押さえ目にして欲しいと個人的には思いますが・・・。 目がチカチカする組み合わせで歩いている人を見かけるとガックリします。
結婚式の装い
男性はネクタイやシャツでオシャレ具合が決まりますよね。 スーツは基本的には、そんな作りに差はありません。 要するに、男性の場合シャツやネクタイの組み合わせがステキだとオシャレに見えるのです。 女性は、ドレス・ストールはもちろんですが靴も重要です。 オシャレは足元からとあるように、足元は意外と見られているものなんですよ。 せっかくのドレスやストールも靴一つで台無し・・・って本当によくあります。 全身のコーディネートを全身鏡でチェックしましょう!
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